レッスン概要

【レッスン概要】

〔個人レッスン〕

主にセットを使用。
個々のレベル・要望を把握した上でカリキュラムを作成します。

  • グリップ・フォーム
  • ストローク分析
  • 基本的なリズムパターン
  • アクセント移動
  • 楽器の移動(タムやシンバルへの移動)
  • 手足のコンビネーション
  • リニアドラミング
  • リーディング素材を利用した4wayコーディネーション
  • ルーディメンツとその応用
  • ポリリズム(奇数連符、メトリックモジュレーション、トリックプレイ等)
   などなど…
 
<通信レッスン> 新!!
遠方にお住まいの方、
レッスン会場に通うのが難しい方、
近くにドラム教室のない方、海外の方など…
そういった方々からお問合せ・質問メールをいただくようになり、
通信レッスンを創設するにいたりました。
動画を作成して、受講者さんにお届けする形のレッスンです。
1、受講される方も動画を撮れる場合(双方向型レッスン)
双方向とはいってもチャットではありません。  
この場合、受講者さんの技量、練習の成果、長所や弱点などがよく見えるため、
それに応じたレッスンが可能となります。   
受講者さんにはスタジオ等で自分のプレイを撮って、メールで送っていただき、
その添削と、さらにレッスン内容の希望をお聞きしたうえで、こちらも動画を作成し、
それをメール等で送るレッスンとなります。
必要ならばメールでの質問にもお答えいたします。
 
2、受講される方が動画を撮れない場合(一方通行型レッスン)
この場合はこちらが作成したレッスン動画と譜面を定期的に送り、
それを見ながら練習をしていただくレッスンとなります。
どういった内容を希望かをお伝えいただき、
その要望にあわせて動画を作成し、お送りいたします。
  
なにをどう進めてもらったらいいかわからない、
まったくの初心者でどこから手をつけたらわからない、という方には、
初心者コースのドラムレッスン動画を作成します。
いずれの通信レッスンも、動画はただ単純に演奏シーンが撮影されたものではなく、
演奏に関する説明を交えながら行なったものを撮影します。
動画はQuick Timeで作成したMPEG4のファイルです。
無料ファイル送信サイト(いわゆるファイル便)を利用してお送りするか、
You tubeにアップロード(限定公開モード)して、 URLをお教えする形をとるか、になります。
主にPCで視聴するのであれば、ファイル便を送信するのがよいと思いますが、
iphone等、外出中でも視聴が可能なのはyou tubeですので、
そちらのほうが便利かもしれません。
   
どの動画も受講者さんひとりひとりの専用の動画となるのが楽しいところかなと思います。
最低限、受講者さんにはパソコンとYou tubeが視聴可能であることが必要となります。
自分でも撮影が出来る場合は撮影道具 (ビデオカメラやデジカメの動画機能、
ウェブカメラで取り込みでもOK)が必要。
スタジオで実際にドラムを叩いてたものを撮っていただいてもいいし、
自宅で練習パッドを叩いたものでもかまいません。
また、You tubeではなく、ファイル便等をご希望の場合は
Quick Timeなど動画ソフトがインストールされている必要があります。
譜面を送ることがあるため、プリンターもあったほうがよいです。